手塚治虫の事を知るなら、この漫画!

仕事をするようになって初めてわかる。手塚治虫のモノ凄さ

 これは、たまたま見つけた漫画でした。子供の時は夢の話として鉄腕アトムを見ていたが、社会人になり、年もとってきた今見ると、色々なものが繋がってかなり感動しました。もし、手塚治虫を知ってて、この漫画を知らないなら勿体ないです。

本当に感動できます。あの名作はどうやってできたのか?手塚治虫はどんな人だったのか?その時の社会背景、人間関係などがかなり詳細に描かれていて、超おすすめの作品です。

≫あなたが社会人なら、この手塚治虫の物語を!

手塚治虫の凄すぎるエピソードの数々

漫画ブラックジャックは完全にメジャーですが、実は描き始める時はこんな感じだったんだ。。。という所から始まるですが(だからこの本の名前がブラックジャック創作秘話となっている)

とにかく社会人だから頷けるし感動できる事のオンパレード。

・やっぱり天才型によく見られるヘン子でわがままな手塚治虫

・漫画の締切に関する、その時周りに居た人の動きと心のすごさ

・当時に周りに居た人の回顧が続いていくのですが、出てくる人が半端ない人物ばかり。

・自分の息子がTVで、自分のアニメでなく、ウルトラQを見てた時の話

・アメリカに行ってる最中の手塚治虫がどうやって日本の現場に漫画の指示をしたのか?は必見。

・なぜ?ブラックジャックができたのか?ブラックジャックが掲載される時の少年チャンピオンの編集長とのやり取りは猛烈に感動できます。

手塚治虫にとっての【漫画とは?】漫画に懸ける姿勢は誰にもかなわないと思います。だからこそ手塚治虫。本当におすすめの一冊です。

やはりこれでしょうね。

【手塚が描くと言ってるんだ!! だまって待ってろ!!】

≫この感動の創作秘話漫画で手塚治虫の本当を知ろう

手塚治虫のエピソードならこちらも!

 こちらも有名な漫画ですね。

机もなんにもない部屋で売れないまんがをセッセと毎日かいていた。トキワ荘はまんがの宝庫だった。生きた まんがの参考書がゴロゴロいるのだ。まんがのことでいきづまると先輩の部屋へおしかけ、相談した。毎夜集ま って夜明けまでまんがを論じあった」(赤塚不二夫)

昭和三十年代初め、東京・豊島区椎名(しいな)町(まち)の二階建て木造アパート「トキワ荘」。入居していた手塚治虫を慕う、若く才能のある漫画家たちが次々と引っ越してきて、「トキワ荘」はいつしか少年マンガ揺籃(ようらん)の地となっていった。 住人であった漫画家たちが、それぞれの作品で当時の思い出を綴(つづ)る貴重な記録

漫画に興味がある全ての方におすすめします。

≫手塚治虫の伝説。トキワ荘物語

もちろんこれもおすすめ!

こちらも超有名な漫画ですね。

 満賀道雄(まが みちお、作者藤子不二雄?自身がモデル)が、才野茂(さいの しげる、藤子・F・不二雄がモデル)と出会い、漫画を通して意気投合し、同人誌を出したり漫画雑誌に合作を投稿したりしながら、ついにプロ漫画家としてデビュー。その後、「満才茂道(まさい しげみち、藤子不二雄がモデル)」として活躍するまでを描く。

藤子不二雄の物語ですが、当然手塚治虫は外せません。こちらもおすすめの漫画です。

≫まんが道で手塚治虫を知ろう